ホテルマンの育休中の1日のスケジュールを公開!2児のパパのリアルな生活

育休・育児

👤この記事を書いている人

31歳・2児のパパ。

ホテルマンとして働きながら、現在は育児休業を取得中です。

育休をきっかけにクラウドワークスで副業を始め、ブログ「Poyo Base」を運営しています。

また、投資は2020年のコロナ禍から始め、現在は楽天証券でインデックス投資と米国高配当株を中心に資産形成を続けています。

このブログでは、実際に経験した育児・副業・ブログ・投資について発信しています。


はじめに

「育休中って、実際どんな1日を過ごしているんだろう?」

私自身も育休を取得する前は、そんな疑問を持っていました。

SNSでは「育休は大変」「自分の時間は、ない」という声をよく見かけますが、実際の1日の流れまで詳しく紹介している記事は意外と少ないと感じます。

今回、2人目の子どもの誕生をきっかけに初めて育児休業を取得しました。

実は最初は**「産後パパ育休(出生時育児休業)」の28日間だけ取得する予定**でした。

しかし、出産後の妻の体調もあり、夫婦で話し合った結果、会社へ相談して育休を約1か月延長し、合計約2か月間取得することにしました。

予定より長く育休を取ることになりましたが、そのおかげで子どもたちと過ごす時間が増え、育児の大変さだけでなく、家族との時間の大切さも改めて実感しています。

もちろん家庭によって生活スタイルは違いますが、この記事ではホテルマンである私の育休中のリアルな1日を、そのまま紹介します。

これから育休を取得する予定の方や、育児と副業を両立したい方の参考になればうれしいです。


「最初は28日だけの予定やった😊

でも延長してほんまによかった!

毎日大変なんは間違いないけど、それ以上に子どもたちと過ごせる時間は今しかないなって感じとる👍」


🟦この記事で分かること


🟩こんな人におすすめ

  • これから男性で育休を取得する予定の方
  • 育休中のリアルな1日の流れを知りたい方
  • ホテル業やシフト勤務で働いている方
  • 育児と副業を両立したい方
  • 2児育児の生活をイメージしたい方

① 私(ホテルマン)の1日は朝8時からスタート


私の一日は、朝8時頃から始まります。

一方で、妻は上の子がだいたい6時30分頃には起きるため、私より少し早く起きています。

私は夜0時〜1時頃のミルクを担当し、下の子を寝かしつけてから2時頃に寝ることが多いため、朝は8時頃に起きる生活リズムになっています。

起きたらまずは、上の子と一緒に遊ぶ時間です。

ボール遊びをしたり、おもちゃで遊んだり、最近は一緒に走り回ることも増えてきました。

その横では、下の子がクーファンで寝ていることがほとんどです。

まだ生後1か月ほどなので寝ている時間が長いですが、起きるとほとんどが「お腹が空いた」「抱っこしてほしい」のサイン。

泣いたら抱っこをしたり、ミルクの時間を確認したりしながら過ごしています。

下の子は約3時間おきにミルクなので、「そろそろミルクの時間かな」と時計を見ることも増えました。

午前中だけでも、本当にあっという間に時間が過ぎていきます。

「朝起きたらまず上の子が『パパ、ボール!』って持ってくる😂

一緒に遊んどると、今度は下の子が泣き出して抱っこ。

気づいたらもうお昼前やったって日がほんま多い😊」


📋朝の流れ

時間帯 私がしていること
8:00頃 起床
上の子とボール遊び・おもちゃ遊び
随時 下の子の抱っこ・ミルク対応
午前中 子どもたち中心で過ごす

🔗 育休を取得して実際に感じたことは、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

育休を取得して初めて気づいたこと7選【ホテルマンの実体験】

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② 午前中は上の子と遊びながら下の子のお世話


上でも話した通り、午前中は、上の子と遊びながら下の子のお世話をする時間が中心です。

下の子も、泣いたら抱っこをしたり、ミルクを飲ませたりしながら過ごしています。

その間も上の子は元気いっぱい。

「パパ、一緒に遊ぼ!」

と誘ってくれるので、できるだけ手を止めて一緒に遊ぶようにしています。

もちろん、下の子が泣けば一旦抱っこ。

落ち着いたらまた上の子と遊ぶ。

そんなことを繰り返しているうちに、気付けば午前中が終わっています。

育児をしてみて感じたのは、「一人を見る」のではなく、「二人を同時に見る」ことの難しさでした。

上の子との時間も大切にしたい。

でも、下の子のお世話もしないといけない。

どちらかだけを優先することはできないので、その場その場で考えながら動く毎日です。

「上の子と遊んどる時に下の子が泣いて、抱っこしたら今度は『パパ遊ぼ!』って😂

思っとった以上に二人同時に見るんって大変やけど、それも今だけの時間なんやろなって思っとる😊」


📋起床後、午前中の流れ

午前中の流れ 内容
上の子 ボール遊び・おもちゃ遊び
下の子 約3時間おきのミルク・抱っこ
二人の様子を見ながら育児

③ 昼からは支援センターや室内遊びへ


昼ご飯を食べたあとは、上の子がお昼寝をします。

「少し休めるかな」と思うこともありますが、その間も家のことをしたり、自分たちの昼食を食べたり、下の子のお世話をしたりと、なかなかゆっくりする時間はありません。

下の子は、上がお昼寝中も抱っこやミルクの時間になることがあります。

気付けば上の子が起きる時間になり、午後のお出かけの準備を始めます。

上の子が起きたら、お出かけの時間です。

少し涼しい日であれば公園へ遊びに行くこともありますが、最近は暑い日が続いているため、支援センターや室内で遊べる施設へ行くことがほとんどです。

下の子はまだ1か月健診前ということもあり、基本的には妻と一緒に自宅で過ごしています。

まだ外へ連れて行くことは控えているため、上の子と私の二人で出かけることが多いです。

支援センターや室内施設では、同じくらいの年齢の子どもたちと遊んだり、おもちゃで遊んだり、思い切り体を動かしたりしています。

家の中だけでは体力が有り余ってしまうので、気分転換も兼ねて、できるだけ外へ連れ出すようにしています。

帰る頃には遊び疲れていることも多く、帰りの車で寝てしまう日もあります。

「上の子がお昼寝しとる間に、副業やら自分時間とれるやろって思っとったけど、実際は家のことや下の子のお世話であっという間😂


🔗 育休中でも空いた時間を見つけながら副業に挑戦しています。

そのきっかけや実体験は、こちらの記事で紹介しています。

「育休中に副業を始めた理由【ホテルマンの実体験】」

育休中に副業を始めた理由|31歳ホテルマンがブログを始めた話
31歳ホテルマンの私が、育児休業をきっかけにクラウドワークスとブログで副業を始めた理由を実体験をもとに紹介します。未経験から挑戦して感じたことや、これから副業を始めたい方へのメッセージもまとめました。

📋昼〜夕方の流れ

昼〜夕方の流れ 内容
昼食後 上の子がお昼寝
お昼寝中 家事・昼食・下の子のお世話
起床後 上の子とお出かけ
遊び場 公園(涼しい日)、支援センター、室内遊び場


④ 夜はお風呂・寝かしつけで大忙し

Baby girl being washed in a bath by her father. She is looking at him.

午後にたくさん遊んで帰ってきたあとは、夜の時間がスタートします。

まずは上の子をお風呂へ入れます。

最近は自分でできることも増えてきましたが、まだまだ手伝うことも多く、一緒にお風呂へ入る時間も大切な親子時間です。

上の子がお風呂から上がると、今度は下の子の沐浴です。

まだ生後1か月ほどなので、大人と一緒のお風呂には入れず、毎日沐浴をしています。

兄弟それぞれで入れ方も違うので、お風呂の時間だけでもあっという間に過ぎていきます。

お風呂が終わると夜ご飯です。

夜ご飯は妻が作ってくれることが多く、本当に感謝しています。

食べ終わったあとは、上の子と少し遊んでから寝かしつけ。

たくさん遊んだ日ほど寝付きも良く、一日を振り返りながら「今日もあっという間やったな」と感じる時間でもあります。

「昼もあっという間やけど、夜はもっと早い😂

お風呂入れて、ご飯食べて、遊んどったら『もう寝る時間!?』って毎日思っとる🤣」


📋夜の流れ

順番 内容
帰宅
上の子のお風呂
下の子の沐浴
家族で夜ご飯
上の子と遊ぶ
上の子の寝かしつけ

⑤ 深夜の授乳とブログ・副業時間


上の子が寝たあとは、下の子のお世話の時間になります。

我が家では、妻には22時30分頃には先に休んでもらうようにしています。

そのあと、0時〜1時頃のミルクは私が担当しています。

ミルクを飲ませたあと、下の子を2階へ連れて行き、寝かしつけるまでが私の担当です。

そのため、私が寝るのはだいたい2時頃になります。

その後は、妻が3時頃と6時頃の授乳を担当しています。

その日の状況によって大変さは変わりますが、夫婦で相談しながら役割を分担しています。

だからこそ、私の朝は8時頃からスタートする生活リズムになっています。

ブログや副業は、昼間に少し時間が空いたときや、下の子が寝たあとの1〜2時間ができたときに進めています。

毎日まとまった時間が取れるわけではありません。

「今日は見出しだけ。」

「今日は画像だけ。」

そんな日もあります。

それでも、少しずつ積み重ねることを大切にしています。

育児を優先しながら、自分のペースでブログや副業を続けることが、今の私には合っていると感じています。

「初めは『今日は1記事書く!』って思っとったけど、今は一行でも進んだらOK😊

無理して続かんより、育児優先でコツコツ続ける方が自分には合っとる👍」


🔗 育休中にクラウドワークスへ挑戦して感じたことや、実際の仕事内容については、こちらの記事で紹介しています。

「クラウドワークス初心者が副業を始めて感じたこと|未経験からの挑戦」

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📋夜の役割分担

時間 内容
22:30頃 妻が就寝
0:00〜1:00頃 私がミルク・寝かしつけ
2:00頃 私が就寝
3:00頃 妻が授乳
6:00頃 妻が授乳

⑥ この生活を続けて感じたこと


約2か月間、この生活を続けてきて感じたことがあります。

それは、毎日同じように見えて、実はまったく同じ日は一日もないということです。

子どもの機嫌や体調によって予定は大きく変わります。

今日はお昼寝が長い日もあれば、ほとんど寝ない日もあります。

出かける予定を立てていても、下の子のミルクのタイミングや上の子の様子で予定を変更することも珍しくありません。

以前の私は、「予定どおりに進めたい」と思うタイプでした。

でも育休を経験してからは、その日の状況に合わせて柔軟に動くことが一番大切だと感じるようになりました。

また、子どもたちと長い時間を一緒に過ごすことで、小さな成長にも気付けるようになりました。

昨日まではできなかったことが、今日できるようになる。

そんな瞬間を近くで見られるのは、育休を取得したからこその経験だと思っています。

毎日は本当に慌ただしいですが、この時間はきっと今しかありません。

だからこそ、一日一日を大切に過ごしたいと感じています。

「予定は事細かに組みすぎん方がええ😊

育児は思いどおりにいかんことの方が多いし、『予定どおりに進まん!』ってイライラしてしまうこともある。

でも、それで子どもや家族に当たってしまったら本末転倒や😂

『今日はできるところまででOK!』くらいの気持ちで過ごす方が、自分も家族も笑顔でいられると思っとる👍」


📋育休生活で感じた変化

感じたこと 内容
予定どおりにいかない 子ども中心で毎日予定が変わる
柔軟に考えられるようになった その日の状況に合わせて行動するようになった
子どもの成長を実感 小さな変化にも気付けるようになった

⑦ 妻への感謝とこれから育休を取る方へ伝えたいこと


約2か月間の育休生活を通して、一番強く感じたのは妻への感謝です。

以前は仕事で家を空ける時間が長く、育児の大変さは分かっているつもりでした。

でも実際に毎日子どもたちと過ごしてみると、「つもり」だったことに気付きました。

子ども中心で一日が進み、自分の思うようにはなかなかいきません。

それでも妻は、妊娠中から出産、そして産後の大変な時期まで、本当に頑張ってくれています。

今回、育休を取得したことで、その大変さを少しでも一緒に経験できたことは、自分にとって大きな財産になりました。

そして、これから育休を取得しようか悩んでいる方へ伝えたいことがあります。

もし取得できる環境なのであれば、私はぜひ育休を取ることをおすすめします。

もちろん、育児は決して楽ではありません。

思いどおりにいかない日もありますし、自分の時間もほとんどありません。

それでも、子どもの成長を毎日近くで見られる時間は、本当に限られています。

この時間はあとからお金では買えません。

私自身、最初は28日間だけ取得する予定でしたが、妻の体調もあり約2か月へ延長しました。

結果として、「延長して本当に良かった」と心から思っています。

「子どもとこんなに長い時間を一緒に過ごせる機会って、人生でそう何回もない。

迷っとるなら、一歩踏み出してみる価値はあると思うで😊」


📋この記事で伝えたいこと

項目 内容
妻への感謝 育休を取って育児の大変さを実感した
家族との時間 子どもの成長を毎日近くで見られる
育休 取れる環境なら挑戦する価値がある

⑧ まとめ

今回の記事では、ホテルマンである私の育休中のリアルな1日を紹介しました。

育休を取得する前は、「時間に少し余裕ができるかな」と思っていました。

でも実際は、子どもたちを中心に一日があっという間に過ぎていき、自分の予定どおりに進むことはほとんどありません。

それでも、この約2か月間で得られた経験は、お金では買えない大切な時間だったと感じています。

家族との時間を過ごし、子どもの成長を毎日近くで見られたこと。

そして、妻が今までどれだけ頑張ってくれていたのかを改めて知ることができました。

もちろん、まだまだできていないこともたくさんあります。

これからも夫婦で協力しながら、子育てを楽しんでいきたいと思っています。

この記事が、これから育休を取得する方や、育休中の生活を知りたい方の参考になればうれしいです。

「育休って、実際に取ってみるまで分からんことばっかりやった😊

毎日バタバタやし、思いどおりにいかんことも多い。

でも、その分だけ子どもの成長を近くで見られるし、家族との時間の大切さも実感できた。

ホンマにすごい良い時間やったで👍」

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