育休中にやってよかったこと7選【2児のパパが実感】

育休・育児

👤この記事を書いている人

31歳・2児のパパ。

ホテルマンとして働きながら、現在は約2か月間の育児休業を取得しています。

育休をきっかけにクラウドワークスで副業を始め、ブログ「Poyo Base」を運営しています。

また、投資は2020年のコロナ禍から始め、現在は楽天証券でインデックス投資と米国高配当株を中心に資産形成を続けています。

このブログでは、実際に経験した育児・副業・ブログ・投資について発信しています。


はじめに

育休に入る前の私は、

「仕事が休みになる分、育児をしながら副業やブログも今より進められるだろう。」

そんなふうに考えていました。

イメージとしては、育児6:副業4くらい。

育休に入れば、ある程度は自分の時間も作れると思っていたからです。

しかし、実際に育休生活が始まると、その考えはすぐに変わりました。

育児は想像以上に忙しく、子どもたち中心で一日があっという間に終わります。

その中で私が出した答えは、

「副業は育児の隙間時間にできれば十分。」

という考え方でした。

もし副業を優先して、子どもとの時間や妻との時間が減ってしまったら、育休を取った意味がありません。

子どもがこんなに小さい時期に毎日一緒に過ごせる時間は、本当に限られています。

だからこそ今は、家族との時間を最優先に考え、そのうえで空いた時間にブログや副業へ取り組むようにしています。

約2か月間の育休生活を通して、「これは本当にやってよかった」と思えることがたくさんありました。

この記事では、その中でも特におすすめしたい7つのことを紹介します。

これから育休を取得する方や、育休中をどう過ごそうか悩んでいる方の参考になればうれしいです。


「最初は『副業も頑張るぞ!』って思っとった😂

でも実際に育休を取ってみたら、一番大事なんは子どもと嫁との時間やった😊

副業はあとからでもできる。

でも、この時間は今しかない。

そう思えるようになってから、気持ちにも余裕ができたで👍」


🟦この記事で分かること


🟩こんな人におすすめ

  • これから男性育休を取得する予定の方
  • 育休中の過ごし方に悩んでいる方
  • 育児と副業を両立したい方
  • 家族との時間を大切にしたい方
  • 育休経験者のリアルな体験談を読みたい方

① 育児を最優先に考えるようになった


育休が始まって最初の数日は、

「子どもが寝たら副業を進めよう。」

そんなふうに考えていました。

しかし、実際はそんなに甘くありませんでした。

上の子が寝たと思ったら下の子が泣く。

下の子を寝かせたと思ったら、今度は上の子が起きる。

子どもたちが寝ている時間も、家事をしたり、自分たちの食事を済ませたりしていると、気付けばまた育児が始まります。

最初は「今日も副業が進まなかった…」と焦る日もありました。

でも、ある日ふと思いました。

「今、一番優先するべきなんは何やろ?」

その答えは、すぐに出ました。

子どもたちと過ごせる時間は、今しかありません。

仕事は復帰すればまたできます。

副業もこれから先いくらでも挑戦できます。

でも、子どもがこんなに小さい時期に毎日一緒に過ごせる時間は、二度と戻ってきません。

そう考えるようになってからは、副業は「できたらラッキー」くらいの気持ちに変わりました。

すると、不思議と焦ることも少なくなり、子どもたちと過ごす時間を心から楽しめるようになりました。

「育休前は『副業も頑張るぞ!』って気合い入っとった😂

でも実際に育休を取ってみたら、一番大事なんは子どもと嫁との時間やった😊

副業はいつでもできる。

でも、この時間は今しかない。

そう思えるようになってから、気持ちにも余裕ができたで👍」


📋育休前と育休後の考え方

項目 育休前 育休後
育児と副業 育児6:副業4くらい 育児最優先・副業は隙間時間
時間の使い方 計画どおりに進めたい 子ども中心で柔軟に考える
一番大切なこと 副業も進めたい 家族との時間を大切にする

🔗 育休中のリアルな1日の流れは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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② 家ではできない経験を大切にするようになった


育休を取るまでは、「子どもを遊ばせるなら支援センターへ行けばいい」と何となく思っていました。

でも実際に毎日子どもと過ごすようになって、その考え方も変わりました。

大切なのは、**「支援センターへ行くこと」ではなく、「子どもが家ではできない経験をすること」**だと感じています。

例えば、支援センターには家にはないおもちゃがあったり、同年代の子どもと触れ合えたりと、自宅では経験できないことがたくさんあります。

そんな日は積極的に利用したいと思っています。

一方で、「今日は家でもできそうな遊びが多いな」と感じる日は、少し涼しければ公園へ行ったり、暑い日は室内遊び場へ行ったりして、思い切り体を動かせる場所を選ぶようにしています。

「とりあえず支援センターへ行こう」ではなく、

その日にしかできない経験を子どもにしてもらう。

そんなことを意識するようになりました。

結果的に、上の子も毎日楽しそうに過ごしてくれています。

「『今日はどこ行く?』じゃなくて、『今日は何して遊んだら楽しめるかな?』って考えるようになった😊

支援センターも、公園も、室内遊び場も、それぞれ良さがある。

その日にしかできん経験をいっぱいさせてあげたいなって思っとる👍」


📋遊び場の選び方

場所 選ぶ理由
支援センター 家にはないおもちゃや同年代の子どもと遊べる
公園 外で思い切り体を動かせる(涼しい日)
室内遊び場 暑い日や雨の日でも元気に遊べる

🔗 育休を取得して実際に感じたことや、育児を通して考え方が変わったことについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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③ ブログ・副業は隙間時間だけにした


実際は、まとまって2〜3時間作業できる日はほとんどありません。

だから今は、隙間時間を大切にするようになりました。

例えば、上の子がお昼寝している間。

その時間は家事や自分たちの昼食、下の子のお世話もあるので、思っているほど自由な時間ではありません。

それでも、少し時間ができたらブログの見出しだけ考えたり、スマホでメモを残したりしています。

夜も同じです。

下の子が寝たあとに少し時間ができれば、1〜2時間ほどブログを書いたり、副業を進めたりしています。

もちろん、何もできない日もあります。

以前なら「今日は全然進まなかった…」と落ち込んでいました。

でも今は、

「今日は見出しだけ進んだからOK。」

「今日は画像だけ準備できたから十分。」

そんなふうに、小さな積み重ねを大切にするようになりました。

完璧を求めず、続けること。

それが育休中に副業を続けるコツだと感じています。


📋隙間時間の使い方

タイミング やっていること
上の子のお昼寝中 ブログの構成を考える・メモを残す
夜の空き時間 ブログ執筆・副業
時間がない日 アイデア整理・翌日の準備

🔗 育休をきっかけに副業を始めた理由や、ホテルマンでも挑戦できた体験談は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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④ 完璧を求めなくなった


育休を取る前は、

「育児も家事も副業も全部頑張ろう。」

そんな気持ちがありました。

でも実際に育休生活が始まると、全部を完璧にこなすのは無理だとすぐに分かりました。

子どもは思いどおりには動いてくれません。

予定どおりに進まない日もあれば、一日中抱っこして終わる日もあります。

そんな日に「今日は何もできなかった…」と思ってしまうと、自分自身がしんどくなってしまいます。

だから今は、

「今日はこれだけできたから十分。」

と思うようにしています。

上の子とたくさん遊べた。

下の子をしっかり寝かしつけられた。

妻が少しでも休めた。

それだけでも十分意味のある一日です。

完璧を目指さなくなってからは、気持ちにも余裕が生まれ、家族と笑って過ごせる時間が増えたように感じています。

「全部完璧にやろうとすると、絶対どっかで無理がくる😂

『今日はこれだけできた!』って考えるようになってから、気持ちがほんまに楽になった😊」


📋完璧を求めなくなって変わったこと

以前
全部やらないとダメ できたことに目を向ける
思いどおりに進めたい 子どものペースを優先
自分を責める 一日頑張った自分を認める

🔗 クラウドワークスを始めて感じたことや、副業を無理なく続ける考え方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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⑤ 妻と役割分担を話し合うようになった


育休を取得して改めて感じたのは、夫婦で役割を決めておくことの大切さです。

最初は「できる方がやればいいかな」と思っていました。

でも、それだけではお互いに何をすればいいか分からず、気付かないうちに負担が偏ってしまうこともあります。

そこで我が家では、自然と役割を分担するようになりました。

例えば、夜は妻に22時30分頃には先に休んでもらい、0時〜1時頃の下の子のミルクと寝かしつけは私が担当しています。

その後、私は2時頃に寝て、3時頃と6時頃の授乳は妻が担当しています。

もちろん毎日このとおりではありません。

お互いの体調や子どもの様子によって、その都度「今日は代わろうか」と声を掛け合いながら過ごしています。

役割を固定しすぎるのではなく、その日の状況に合わせて協力する。

それが我が家には合っていると感じています。

「『これは絶対俺!』『これは絶対嫁!』って決めすぎん方がええ😊

その日の体調や子どもの様子もあるし、『今日は代わるわ!』って言える方が、お互い気持ちよく過ごせると思っとる👍」


📋我が家の役割分担

場面 主な担当
上の子と外遊び
0:00〜1:00頃のミルク・寝かしつけ
3:00・6:00頃の授乳
日中の育児・家事 夫婦で協力

⑥ 妻との時間も大切にするようになった


育児が始まると、一日が本当にあっという間に過ぎていきます。

気付けば夫婦の会話も、

「ミルク飲んだ?」

「オムツ替えた?」

「明日は何時に起きる?」

そんな子どもの話ばかりになっていました。

もちろん、それも大切な会話です。

でも、夫婦として話す時間も同じくらい大切だと感じるようになりました。

だから我が家では、時間に余裕がある日は妻が寝る前にマッサージをするようにしています。

体をほぐすことも目的ですが、それ以上に、その時間が夫婦でゆっくり話せる時間になっています。

子どものことはもちろん、お互いの体調やその日に感じたことを話したり、たまには育児とは関係ない話で笑ったり。

ほんの10〜20分でも、こういう時間があるだけで気持ちがリセットされるように感じます。

育児は夫婦で協力するものだからこそ、子どもとの時間だけではなく、夫婦の時間も大切にしたい。

それも、育休中にやってよかったことの一つです。

「育児が始まると、どうしても子どもの話ばっかりになりがち😂

でも、ちょっとでも二人で話す時間があるだけで『また明日も頑張ろう!』って思える😊

夫婦の時間も、子育てには大事やなって実感しとる👍」

ちなみにマッサージは結婚してから今まで続けてる習慣でもあるよ😆

けどマッサージじゃなく、毎日少しだけでも2人の時に話をするのはすごく大事やと思ってる🤗


📋夫婦の時間で大切にしていること

内容 理由
寝る前にマッサージ 体の疲れを少しでも和らげる
夫婦で会話する時間 子どものこと以外も話せる
お互いを気遣う 無理をため込まないため

⑦ 給料よりも家族との時間を選んでよかった


育休を取得する前、一番不安だったのは収入のことでした。

「給料はどれくらい減るんやろ?」

「生活は大丈夫なんかな?」

そんなことを何度も考えていました。

実際に育休を取ってみると、我が家は**私が会社員(雇用保険)、妻が地方公務員(共済組合)**ということもあり、想像していたよりも安心して育休生活を送ることができました。

もちろん家庭によって状況は違いますが、私たちの場合は「収入が減ること」よりも、「家族と過ごせる時間」の価値の方がずっと大きかったと感じています。

子どもたちは毎日少しずつ成長しています。

昨日できなかったことが今日できるようになったり、新しい言葉を覚えたり。

そんな瞬間を毎日近くで見られるのは、育休を取得したからこそ得られた時間でした。

仕事は復帰すればまた頑張れます。

副業もこれから先、続けていけます。

でも、この時間だけは今しかありません。

だから私は、育休を取得して本当によかったと思っています。


📋育休を取って一番良かったこと

項目 感じたこと
家族との時間 毎日子どもの成長を近くで見られた
妻との協力 育児を一緒に経験できた
自分の考え方 家族を最優先にするようになった

🔗 育休中にもらえる給付金や、会社員(雇用保険)と地方公務員(共済組合)の違いについては、次回の記事で実体験をもとに詳しく紹介する予定です。


⑧ まとめ


副業やブログは、育児の隙間時間でも少しずつ続けられます。

でも、子どもがこんなに小さい時期に毎日一緒に過ごせる時間は、人生でそう何度もありません。

もちろん、育休は決して楽ではありません。

予定どおりにいかない日もあれば、自分の時間がほとんどない日もあります。

それでも、この時間でしか経験できないことや、感じられないことがたくさんありました。

私自身、この約2か月間は人生の中でも特に濃い時間になりました。


📋この記事のまとめ

やってよかったこと 理由
育児を最優先に考えた 家族との時間を大切にできた
家ではできない経験を大切にした 子どもにいろいろな経験をさせられた
副業は隙間時間にした 無理なく続けられた
完璧を求めなくなった 気持ちに余裕ができた
役割分担を話し合った お互いを支え合えた
妻との時間も大切にした 夫婦の会話が増えた
家族との時間を選んだ 今しかない時間を大切にできた

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