👤この記事を書いている人
ポヨ|31歳ホテルマン・2児のパパ
・投資歴:約6年
・VTI・高配当株を中心に長期投資
・米国ETF・米国個別株にも投資中
・投資資産:約2,300万円
・楽天証券を約6年間利用
・実体験をもとに初心者向けの投資情報を発信
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はじめに
投資を始めようと思ったとき、
「楽天証券とSBI証券、結局どっちがいいんやろ?」
「米国株ならマネックス証券やmoomoo証券の方がいい?」
「初心者でも使いやすい証券会社はどこ?」
と迷う方は多いと思います。
ネット証券はどこを選んでも同じように見えますが、実際には手数料・ポイント制度・米国株・NISA・アプリの使いやすさなどに違いがあります。
私は約6年間、楽天証券をメイン口座として利用し、VTIなどの米国ETFや高配当株を中心に投資してきました。
楽天証券には大きな不満もなく、現在もメインの証券口座として利用しています。
ただし、だからといってすべての人に楽天証券が一番おすすめとは限りません。
投資スタイルによっては、
・SBI証券
・マネックス証券
・松井証券
・moomoo証券
の方が向いている場合もあります。
そこでこの記事では、
楽天証券・SBI証券・マネックス証券・松井証券・moomoo証券の5社
を比較し、それぞれどのような人におすすめなのかを初心者向けに分かりやすく紹介します。
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📘この記事で分かること
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✅こんな方におすすめ
・これから投資を始めたい
・新NISAを始める証券会社を決めたい
・楽天証券とSBI証券で迷っている
・米国株や米国ETFへ投資したい
・ポイントを活用しながら投資したい
・証券会社ごとの違いを知りたい
・自分に合ったネット証券を選びたい
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結論|5社とも優秀だが「何を重視するか」で選ぶ

最初に結論から紹介します。
今回比較する5社は、どれもネット証券として使いやすく、
「大して変わらんし、どこでも大丈夫」!
です笑
その中でもどれか選ばなければいけないとすると、大切なのは、自分が何を重視して投資するのかです。
例えば、
楽天ポイントを活用したいのか。
米国株を中心に投資したいのか。
できるだけサポートが充実している証券会社を選びたいのか。
短期売買や投資情報の充実度を重視するのか。
目的によって、向いている証券会社は変わります。
ざっくり分けると、私は次のように考えています。
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5社の特徴を簡単に比較
| 証券会社 | 特におすすめな人 | 主な強み |
|---|---|---|
| 楽天証券 | 楽天ユーザー・初心者・長期投資 | 楽天ポイント・使いやすさ・NISA |
| SBI証券 | 総合力を重視する人 | 商品数・ポイント・低コスト |
| マネックス証券 | 米国株を重視する人 | 米国株・分析ツール |
| 松井証券 | 初心者・サポート重視 | サポート・投資信託・NISA |
| moomoo証券 | 米国株・情報収集・短期売買 | 米国株・24時間取引・情報量 |
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楽天証券は、楽天ポイントを投資に使えることや、楽天カードを利用した投信積立など、楽天経済圏との相性が良いのが特徴です。
私自身も約6年間利用していますが、長期投資を続けるうえで大きな不満はなく、初心者にも使いやすい証券会社だと感じています。
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SBI証券は、取り扱っている商品の幅が広く、ポイントサービスなども充実しています。
「特定のサービスだけでなく、証券会社としての総合力を重視したい」
という方には候補になりやすい証券会社です。
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マネックス証券は、米国株への投資を重視している方にとって有力な選択肢です。
米国株の情報や分析ツールなども充実しているため、今後米国個別株へ本格的に投資したい方にも向いています。
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松井証券は、初心者向けのサポートや投資信託サービスなどが特徴です。
初めて証券口座を開設する方で、
「分からないことがあったときにサポートしてほしい」
という方には使いやすい証券会社だと思います。
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moomoo証券は、特に米国株の取引や投資情報を重視する方に向いています。
対象となる米国株を24時間取引できるほか、企業情報やチャート、ニュースなど投資判断に使える情報が多いのも特徴です。
長期投資だけでなく、米国株を頻繁に売買したい方にも候補になります。
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⭐5社を簡単に分けると
楽天ポイント・初心者・長期投資
→ 楽天証券
総合力を重視
→ SBI証券
米国株を重視
→ マネックス証券
初心者サポートを重視
→ 松井証券
米国株の情報量・短期売買を重視
→ moomoo証券
という選び方が分かりやすいです。
もちろん、ここだけで証券会社を決める必要はありません。
このあと、手数料・NISA・米国株・ポイント制度などを項目ごとに比較していきます。

「ボクみたいに長期投資が中心なら楽天証券はかなり使いやすいで。ただ、米国株を頻繁に触るならmoomoo証券みたいな選択肢もある。結局は自分が何を重視するかやな!」
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🔗 銀行ではなくネット証券を選んだ理由5選|楽天証券を6年間使った感想

楽天証券・SBI証券・マネックス証券・松井証券・moomoo証券を一覧比較

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まずは、5社の特徴を一覧で確認してみましょう。
細かい違いはこのあと詳しく解説しますが、最初に全体像をつかんでおくと、自分に合いそうな証券会社をイメージしやすくなります。
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5社比較表
| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 | マネックス証券 | 松井証券 | moomoo証券 |
|---|---|---|---|---|---|
| 初心者向け | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ |
| NISA | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 米国株 | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ |
| ポイント制度 | 楽天ポイント | Vポイントなど | dポイントなど | 松井証券ポイント | - |
| 長期投資 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ |
| 短期売買 | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ |
| 主な特徴 | 楽天経済圏と相性◎ | 総合力が高い | 米国株に強い | 初心者サポート | 情報量が豊富 |
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表だけを見ると、どの証券会社もかなり優秀です。
そのため、
「◎が一番多い証券会社を選べばいい」
というより、自分がよく使う機能を重視して選ぶことが大切です。
例えば、
・楽天経済圏をよく使うなら楽天証券
・迷ったら総合力の高いSBI証券
・米国株を重視するならマネックス証券
・初心者サポート重視なら松井証券
・情報量や短期売買を重視するならmoomoo証券
といったイメージです。
次からは、
手数料
NISA
米国株
ポイント制度
などを項目ごとに比較していきます。
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手数料の違い

ネット証券を選ぶとき、まず確認しておきたいのが手数料です。
1回あたりの差は小さく見えても、投資を何年・何十年と続けていくと、手数料の違いは無視できません。
特に、
・日本株をよく売買する
・米国株を買う
・NISA以外の課税口座も使う
・短期売買をする
という人は、手数料まで確認しておいた方がいいです。
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5社の主な手数料を比較
※2026年8月時点。各社のインターネット取引を中心に比較しています。
| 証券会社 | 国内株 | 米国株 | NISA |
|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 条件により0円 | 所定の手数料 | 対象取引0円 |
| SBI証券 | 条件達成で0円 | 約定代金×0.495% 上限22米ドル |
対象取引0円 |
| マネックス証券 | 所定の手数料 | 所定の手数料 | 国内株・米国株0円 |
| 松井証券 | 1日50万円まで0円 | 所定の手数料 | 日本株・米国株・投信0円 |
| moomoo証券 | 0円 | 約定代金×0.132% 上限22米ドル |
日本株・米国株・投信0円 |
SBI証券は「ゼロ革命」の条件を満たすと、インターネット取引の国内株式売買手数料が無料です。条件として、対象コースの利用や各種書面の電子交付設定などがあります。
米国株は通常、1注文あたり約定代金×0.495%、上限22米ドルです。
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松井証券は、26歳以上の場合、国内株の1日の約定代金合計が50万円までなら手数料0円です。25歳以下は約定代金にかかわらず無料です。
一方でmoomoo証券は、国内株の現物取引手数料が0円。
米国株のベーシックコースは、約定代金の0.132%、上限22米ドルとなっています。
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マネックス証券はNISA口座の場合、国内株式の売買手数料が0円、米国株の国内取引手数料も0円です。
楽天証券もNISA口座では、国内株式など対象取引の売買手数料が無料です。
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手数料だけで見るならどこがおすすめ?
私なら、国内株の手数料をできるだけ抑えたい人は、
SBI証券
moomoo証券
あたりが候補になります。
特にmoomoo証券は国内株の取引手数料が無料なので、分かりやすいです。
ただし、手数料だけで証券会社を決める必要はありません。
長期投資が中心なら、
「数円・数百円の差より、使いやすさやポイント制度の方が重要」
と感じる人も多いと思います。
私自身も、長期投資が中心なので、多少の条件差より使い慣れていることや続けやすさを重視しています。

「手数料は安いに越したことないけど、長期投資なら“安さだけ”で決めんでもええで。毎月ちゃんと続けられる証券会社を選ぶ方が大事やと思う!」
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NISAでおすすめの証券会社

これから投資を始める人なら、証券会社選びと一緒にNISAをどこで使うかも考えておきたいところです。
NISAでは投資によって得た利益が非課税になるため、長期的な資産形成ではとても使いやすい制度です。
今回比較している5社は、どこもNISAに対応しています。
そのため、
「NISAが使えるかどうか」
ではなく、
「NISAを使ったときに何が便利か」
で比較する方が分かりやすいです。
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5社のNISAを比較
| 証券会社 | 日本株 | 米国株 | 投資信託 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天証券 | ○ | ○ | ○ | 楽天ポイントと相性◎ |
| SBI証券 | ○ | ○ | ○ | 商品・サービスの総合力 |
| マネックス証券 | ○ | ○ | ○ | 米国株と相性◎ |
| 松井証券 | ○ | ○ | ○ | 初心者サポート |
| moomoo証券 | ○ | ○ | ○ | 米国株・情報量 |
楽天証券では、NISA口座内の国内株式など対象取引の手数料が無料です。
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マネックス証券も、NISA口座の国内株式売買手数料が0円。
米国株も国内取引手数料が0円となっています。
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松井証券では、NISA口座の
日本株
米国株
投資信託
の売買手数料が無料です。
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moomoo証券も、NISA口座では
日本株
米国株
投資信託
の取引手数料が無料です。
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NISAなら結局どこがおすすめ?
ここはかなり迷うところですが、初心者なら私は、
楽天証券
または
SBI証券
をまず候補にしていいと思います。
理由は、どちらも利用者が多く、長期投資に使いやすいサービスがそろっているからです。
特に楽天カードや楽天ポイントを普段から利用している人なら、楽天証券との相性は良いです。
私自身も楽天証券を約6年間使っており、現在も長期投資のメイン口座として利用しています。
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一方、
「NISAでも米国株をしっかり買いたい」
という人なら、
マネックス証券
moomoo証券
も候補になります。
米国株については、このあと別の章で詳しく比較します。
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⭐NISAの選び方まとめ
楽天経済圏を使っている
→ 楽天証券
迷ったら総合力重視
→ SBI証券
米国株も重視したい
→ マネックス証券
初心者サポート重視
→ 松井証券
米国株・情報量も重視
→ moomoo証券
というイメージで選ぶと分かりやすいです。
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🔗 VTIとVOOどっちがおすすめ?違いを徹底比較|6年間VTIを保有した感想

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米国株を買うならどこがおすすめか

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米国株や米国ETFへ投資したい方にとって、証券会社選びはかなり重要です。
今回比較している5社は、いずれも米国株へ投資できますが、
取引手数料
取引できる時間
投資情報の充実度
NISAでの使いやすさ
などに違いがあります。
私自身もVTIなどの米国ETFや米国個別株へ投資していますが、長期投資を中心にするのか、頻繁に売買するのかによって選び方は変わると感じています。
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5社の米国株サービスを比較
| 証券会社 | 米国株現物手数料 | NISA | 特に向いている人 |
|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 0.495% 上限22米ドル |
対象取引0円 | 長期投資・楽天ユーザー |
| SBI証券 | 0.495% 上限22米ドル |
対象取引0円 | 総合力を重視する人 |
| マネックス証券 | 0.495% 上限22米ドル |
対象取引0円 | 米国株を重視する人 |
| 松井証券 | 0.495% 上限22米ドル |
0円 | 初心者・長期投資 |
| moomoo証券 | 0.132% 上限22米ドル |
0円 | 米国株・短期売買・情報重視 |
※2026年8月時点。手数料には各社で適用条件があり、為替コストなどが別途発生する場合があります。
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楽天証券の米国株現物取引は、通常約定代金の0.495%、上限22米ドルです。
日本円で米国株を取引する場合は、円貨決済の為替手数料として1米ドルあたり25銭が設定されています。
私は楽天証券をメイン口座として使っており、VTIや米国高配当株などの長期保有が中心なので、大きな不便を感じることなく利用できています。
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SBI証券も、通常の米国株取引手数料は約定代金の0.495%、上限22米ドルです。
NISAの成長投資枠では、米国株式の売買手数料が無料となっています。
国内株や投資信託なども含めて、1つの証券会社で幅広く投資したい方には候補にしやすいです。
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マネックス証券の米国株現物手数料も、
約定代金の0.495%、上限22米ドル
となっています。
米ドル買付時の為替手数料は現在0銭、売却時は25銭です。なお、為替手数料は定期的に見直される場合があります。
米国株を投資の中心にしたい方なら、比較しておきたい証券会社です。
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松井証券も米国株現物取引に対応しており、手数料は
約定代金の0.495%、上限22米ドル
です。
NISA口座なら米国株の売買手数料は無料です。また、現在は米ドルと円の両替にかかる為替手数料を0銭と案内しています。
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そして、米国株の取引コストや取引時間で特徴が大きいのがmoomoo証券です。
ベーシックコースなら米国株・ETFの取引手数料は、
約定代金の0.132%、上限22米ドル
です。
今回比較している他の4社の0.495%と比べると、通常の米国株取引手数料は低く設定されています。
さらに、対象となる米国株については24時間取引に対応しており、時間外取引でも通常の取引セッションと同じ手数料体系が適用されます。
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米国株なら結局どこがおすすめ?
ここは投資スタイルで分けるのが一番分かりやすいです。
米国株を頻繁に売買したい
→ moomoo証券
米国株を含めて総合力を重視したい
→ SBI証券
米国株を中心に投資したい
→ マネックス証券
楽天経済圏で、長期投資を続けたい
→ 楽天証券
サポートや使いやすさも重視したい
→ 松井証券
という選び方ができます。
特に取引回数が多い人なら、0.495%と0.132%の違いはチェックしておきたいところです。
一方で、私のようにVTIや高配当株を長期保有するスタイルなら、手数料だけで証券会社を乗り換える必要はないと考えています。
自分がどれくらい売買するのかまで考えて選ぶのがおすすめです。
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🔗 配当貴族とは?おすすめ米国株も紹介

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ポイント制度の違い

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長期投資をするなら、手数料だけでなくポイント制度も確認しておきたいところです。
1回でもらえるポイントはそれほど大きくなくても、
毎月積み立てる
投資信託を長期間保有する
となれば、少しずつ差が積み重なっていきます。
特に普段から楽天ポイントやVポイント、dポイントなどを使っている方は、自分の生活圏と証券会社の相性まで考えると選びやすくなります。
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5社のポイント制度を比較
| 証券会社 | 主なポイント | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 楽天証券 | 楽天ポイント | 積立・ポイント投資と相性◎ |
| SBI証券 | Vポイントなど | 投信保有でもポイント |
| マネックス証券 | dポイント マネックスポイント |
投信保有でポイント |
| 松井証券 | 松井証券ポイント | 投信残高で最大年1% |
| moomoo証券 | ― | ポイントより取引機能を重視して比較 |
※ポイント付与率や対象商品・適用条件は変更されることがあります。2026年8月時点の各社公式情報をもとにしています。
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楽天証券|楽天ポイント
楽天証券では、保有している楽天ポイントを投資信託の購入や積立に利用できます。
ポイント投資はNISAの投信積立にも利用可能です。
さらに楽天カードによる投信積立では、カードや対象ファンドなどの条件によって0.5%〜2%のポイント還元があります。
普段から楽天カードや楽天市場などを利用している方にとっては、かなり分かりやすい仕組みです。
私自身も楽天ポイントを投資へ回せる点は、楽天証券を使っていて便利だと感じています。
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SBI証券|Vポイントなど
SBI証券では、投資信託の保有金額に応じてポイントが貯まる投信マイレージがあります。
通常銘柄では保有額などの条件に応じて最大年0.2%相当、SBIプレミアムセレクト銘柄では最大年0.25%相当が案内されています。
Vポイントをはじめとしたポイントサービスを利用できるのも特徴です。
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マネックス証券|dポイント・マネックスポイント
マネックス証券では、投資信託を保有すると残高に応じて、
dポイント
または
マネックスポイント
を貯めることができます。
対象ファンドによって付与率は異なり、一部では年率0.26%の対象銘柄もあります。
さらに2026年3月からは、dポイントやマネックスポイントを使った投資信託の積立にも対応しています。
dポイントを普段から利用している人なら候補にしやすいです。
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松井証券|松井証券ポイント
松井証券には、投資信託の保有残高に応じて最大年1%の松井証券ポイントが貯まるサービスがあります。
ただし、対象ファンドごとに還元率が異なり、サービスを利用するには毎月エントリーが必要です。
そのため、
「どの投資信託でも1%もらえる」
という意味ではない点には注意が必要です。
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moomoo証券|ポイントより取引機能を重視
この記事では、moomoo証券についてはポイント還元を軸にするのではなく、
米国株の手数料
24時間取引
投資情報の充実度
といった取引機能を中心に評価しています。米国株の通常取引では0.132%の手数料や24時間取引が特徴です。
そのため、ポイント重視の方と米国株取引重視の方では、評価が変わってくると思います。
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ポイント重視ならどこがおすすめ?
ポイント制度だけで1社に決める必要はありませんが、ざっくり分けるなら、
楽天ポイントを普段から使う
→ 楽天証券
Vポイントを活用したい
→ SBI証券
dポイントを活用したい
→ マネックス証券
投資信託の保有ポイントを重視
→ 松井証券
となります。
私なら、自分が普段から使っているポイントに合わせるのが一番分かりやすいと思います。
ポイントのためだけに不要なサービスを増やすより、普段の生活で自然に貯まるポイントを投資へ回せる方が続けやすいからです。

「ボクは楽天を普段から使うから楽天ポイントとの相性はかなりええと感じとるで。ポイントは“最大○%”だけ見るより、自分が普段使っとるかで選ぶ方がええと思う!」
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🔗 31歳・妻子2人で投資資産約2,300万円|我が家の資産形成で意識していること

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まとめ
今回の記事では、
楽天証券・SBI証券・マネックス証券・松井証券・moomoo証券
の5社を比較しました。
どの証券会社も優秀ですが、向いている人はそれぞれ違います。
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この記事の結論
楽天証券
→ 楽天ポイント・初心者・長期投資
SBI証券
→ 総合力
マネックス証券
→ 米国株
松井証券
→ 初心者サポート
moomoo証券
→ 米国株・情報量・短期売買
というイメージで選ぶと分かりやすいです。
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私自身は約6年間楽天証券を使っていますが、すべての人に楽天証券が一番とは思っていません。
証券会社選びで大切なのは、
「自分が何に投資したいか」
「どんなサービスを重視するか」
です。
手数料だけでなく、
・NISA
・米国株
・ポイント制度
・使いやすさ
・サポート
なども含めて、自分に合った証券会社を選んでみてください。

「最初から完璧な証券会社を選ばんでも大丈夫やで。まずは自分が続けやすいところで始めて、必要になったら2社目・3社目を使い分けてもええと思う!」
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よくある質問
Q. 初心者はどの証券会社がおすすめですか?
初心者なら、楽天証券・SBI証券・松井証券あたりから比較すると分かりやすいです。
楽天サービスをよく使うなら楽天証券、総合力ならSBI証券、サポート重視なら松井証券という選び方ができます。
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Q. 証券口座は複数持っても大丈夫ですか?
はい。証券口座は複数開設できます。
ただし、NISA口座は同じ年に複数の金融機関で利用することはできません。
通常の特定口座などは複数の証券会社を使い分けることができます。
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Q. 米国株を買うならどこがおすすめですか?
長期投資なら楽天証券・SBI証券・マネックス証券などでも十分使いやすいです。
短期売買や米国株の情報量を重視するなら、moomoo証券も候補になります。
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Q. NISAならどの証券会社がいいですか?
楽天ユーザーなら楽天証券、総合力ならSBI証券、米国株ならマネックス証券、初心者サポートなら松井証券という選び方ができます。
重要なのは、何年も使いやすいかどうかです。
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