👤この記事を書いている人
- 31歳ホテルマン
- 妻・子ども2人の4人家族
- 投資歴約6年
- 金融資産約2,300万円
- VTIを中心に、高配当株へ約1,000万円投資
- 年間配当金(税引後)は約51万円
はじめに
「高配当株とVTIって結局どっちがいいの?」
投資を始めると、一度は悩むテーマではないでしょうか。
私自身も最初はVTIだけを積み立てる投資を続けていました。
しかし投資を続ける中で、定期的に配当金が入る高配当株投資にも魅力を感じるようになり、現在ではVTIと高配当株の両方を保有しています。
現在の投資資産は約2,300万円。
そのうち約1,100万円をVTI、約1,000万円を米国高配当株へ投資しており、年間配当金(税引後)は約51万円になりました。
この記事では、私が高配当株投資を始めた理由や、VTIを保有し続ける理由、さらに実際に保有している高配当株や今後の投資方針まで、実体験をもとに紹介します。
これから高配当株投資を始めようと思っている方や、VTIとの組み合わせで悩んでいる方の参考になればうれしいです。
🟦この記事で分かること
✅こんな方におすすめ
- 高配当株投資を始めようか悩んでいる方
- VTIだけでいいのか迷っている方
- 配当金をもらうメリットを知りたい方
- 30代のリアルな投資方法を知りたい方

「最初はVTI一本やったけど、高配当株にも魅力を感じて今のスタイルになったんや😊」

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なぜ高配当株投資を始めたのか

投資を始めた頃、私が最初に選んだのはVTIでした。
米国市場全体に投資できるETFで、**長期的な資産形成には最適だと考えたからです。**現在でも投資の軸はVTIであり、その考えは変わっていません。
しかし、投資を続けていく中で、高配当株という投資方法にも興味を持つようになりました。
高配当株の魅力は、株価の値上がりだけでなく、企業から定期的に配当金を受け取れることです。
実際に初めて配当金が入金されたときは、「自分が働いていない間にも資産がお金を生み出してくれている」と実感し、投資がさらに楽しくなりました。
もちろん、配当金だけを目的に投資しているわけではありません。
企業の成長性や財務状況も確認しながら、「長く保有したい」と思える企業へ投資することを意識しています。
だからこそ現在は、資産形成の軸であるVTIに加え、高配当株も組み合わせるスタイルで運用を続けています。

初めて配当金が入った時はめっちゃ嬉しかったわ😊 「資産が働いてくれとる!」って実感できた瞬間やった!
VTIだけではなく高配当株も保有する理由

高配当株を保有している理由は、VTIにはない魅力があると感じているからです。
一番の魅力は、定期的に配当金が受け取れることです。
配当金が入ることで、「資産がお金を生み出してくれている」と実感しやすく、投資を続けるモチベーションにもつながっています。
また、高配当株は企業ごとに業種や特徴が異なります。
私は通信、エネルギー、ヘルスケアなど、複数の業種へ分散投資することを意識しています。
もちろん、VTIだけでも十分な資産形成は可能だと思っています。
そのため、「VTIか高配当株か」という考えではなく、それぞれの良いところを組み合わせることが、自分には合った投資スタイルだと感じています。
今後も、資産形成の軸はVTIを維持しながら、高配当株もバランス良く保有していく予定です。
📊 VTIと高配当株の役割
| VTI | 高配当株 |
|---|---|
| 📈 資産形成が目的 | 💰 配当金収入が目的 |
| 長期的な値上がりを期待 | 定期的な配当金を受け取れる |
| 米国市場全体へ分散投資 | 好きな企業を選んで投資できる |
| 私の資産形成の軸 | VTIを補う役割 |
私自身は、「VTIか高配当株か」ではなく、それぞれのメリットを活かすために両方へ投資しています。資産形成を軸にしながら、配当金という楽しみも得られるのが、この投資スタイルの魅力だと感じています。
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現在の年間配当金と今後の目標

現在、私が受け取っている年間配当金は税引後で約51万円です。
投資を始めた頃は「配当金なんて少ししかもらえないだろう」と思っていましたが、コツコツ積み上げてきた結果、今では毎月のように配当金が入ってくるようになりました。
もちろん、配当金だけで生活できる金額ではありません。それでも、何もしなくても定期的に入金されることで、「投資を続けてきて良かった」と実感できる瞬間が増えました。
私にとって高配当株投資は、資産形成だけではなく投資を楽しみながら継続するためのモチベーションにもなっています。
現在の年間配当金
年間配当金(税引後)
私はこれからもVTIを資産形成の軸としながら、高配当株も少しずつ買い増し、年間配当金100万円を一つの目標にしています。
受け取った配当金は再投資に回すこともありますし、家族との外食や旅行など、思い出づくりに使うこともあります。
資産を増やすだけではなく、配当金によって日々の生活が少し豊かになることも、高配当株投資の魅力だと感じています。
実際に保有している高配当株
現在、私が保有している主な高配当株は以下の銘柄です。
| 銘柄 | 業種 | 保有理由 |
|---|---|---|
| Verizon(VZ) | 通信 | 安定した配当収入に期待 |
| Enbridge(ENB) | エネルギー | 増配実績と安定感 |
| Chevron(CVX) | エネルギー | 世界的なエネルギー企業として期待 |
| Coca-Cola(KO) | 生活必需品 | 長年の連続増配実績 |
| Procter & Gamble(PG) | 生活必需品 | 景気に左右されにくい事業 |
| Pfizer(PFE) | ヘルスケア | 高配当と今後の成長に期待 |
| Fortis(FTS) | 公益事業 | 安定した事業基盤 |
| British American Tobacco(BTI) | たばこ | 高い配当利回り |
| JEPQ | 高配当ETF | 毎月分配金を目的に保有 |
私は企業について調べることが好きなので、ETFだけではなく個別株も積極的に保有しています。
利回りを重視するのであれば、個別株の方が自分に合った銘柄を選びやすいというのも魅力の一つです。
現在は、高配当株の多くを新NISAの成長投資枠で買い増ししています。
ただし、新NISA制度が始まる前から保有している銘柄もあるため、すべてが新NISAで保有しているわけではありません。
また、JEPQは新NISAの成長投資枠の対象外のため、現在は特定口座で保有しています。
一方で、
- どの銘柄を選べばいいか分からない方
- 企業分析に時間をかけたくない方
- 手軽に分散投資したい方
には、SCHDのような高配当ETFも魅力的な選択肢だと思います。
ETFなら1本で複数の優良企業へ分散投資できるため、初心者でも始めやすいのが特徴です。
どちらが正解ということではなく、自分が無理なく続けられる投資スタイルを選ぶことが一番大切だと考えています。

企業を調べるのが好きなら個別株はホンマに楽しいで😊 逆に「手間をかけたくないな〜」って人はSCHDみたいなETFから始めるのも全然アリや!
今後の投資方針

私の今後の投資方針は、VTIを資産形成の軸としながら、高配当株も少しずつ買い増していくことです。
VTIは世界最大級の米国ETFであり、長期的な資産形成には欠かせない存在だと考えています。そのため、これからも積立を続けながら、時間を味方につけて資産を増やしていく予定です。
一方で、高配当株は配当金という目に見える成果があるため、投資を続けるモチベーションにつながっています。
もちろん、配当利回りだけを見て投資することはありません。
企業の業績や財務状況、今後も安定して配当を出し続けられるかなどを確認しながら、長く安心して保有できる企業を選んでいきたいと思っています。
投資にはさまざまな考え方がありますが、私自身が大切にしているのは**「無理なく、長く続けられること」**です。
これからも相場に一喜一憂せず、家族との時間を大切にしながら、自分のペースで資産形成を続けていきます。

一番大事なんは続けることや😊 自分に合った投資スタイルなら、きっと長く続けられるで!
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まとめ

今回は、私が高配当株投資を始めた理由や、VTIと高配当株を両方保有している理由について紹介しました。
投資を始めた頃はVTIだけに投資していましたが、配当金を受け取る喜びを知り、高配当株もポートフォリオに取り入れるようになりました。
現在はVTI約1,100万円、高配当株約1,000万円を保有し、年間配当金(税引後)は約51万円になっています。
もちろん、投資に正解はありません。
資産の最大化を目指すならインデックス投資が向いている人もいますし、配当金を受け取りながら投資を楽しみたい人には高配当株が向いていると思います。
私自身はこれからもVTIを資産形成の軸としながら、高配当株も少しずつ買い増し、配当金を増やしていく予定です。
大切なのは、自分に合った投資方法を見つけ、無理なく長く続けること。
この記事が、高配当株投資を始めようか悩んでいる方や、VTIとの組み合わせを考えている方の参考になればうれしいです。
よくある質問
Q1. 高配当株とVTIはどちらがおすすめですか?
人によっておすすめは異なります。
資産を効率よく増やしたい方にはVTIのようなインデックスETF、配当金を受け取りながら投資を楽しみたい方には高配当株がおすすめです。
私自身は、VTIを資産形成の軸としながら、高配当株も保有しています。
Q2. 高配当株だけに投資しても大丈夫ですか?
高配当株だけでも投資はできますが、業種が偏りやすい傾向があります。
そのため、インデックス投資と組み合わせることで、より分散されたポートフォリオを作りやすくなります。
Q3. 配当金は生活費として使っていますか?
現在の年間配当金は税引後で約51万円です。
基本的には再投資を中心にしていますが、家族との外食や旅行などに使うこともあります。
Q4. 今後も高配当株を買い増す予定ですか?
はい。
今後もVTIを資産形成の軸にしながら、高配当株も少しずつ買い増し、年間配当金100万円を目標にコツコツ投資を続けていく予定です。

「VTIか高配当株か」の二択じゃなくて、両方取り入れるのも立派な選択肢やで😊



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