この記事を書いている人
・現役ホテルマン
・約200室規模のホテルに勤務
・2児の父
・家族でホテルを利用する側でもあり、ホテルでお客様を迎える側でもある
・ホテル勤務の経験をもとに、宿泊前に知っておきたい情報を発信
はじめに
ホテルを予約するとき、
「値段と口コミを見て決めれば大丈夫」
と思っていませんか?
もちろん料金や口コミも大切ですが、実際にホテルで働いていると、
「ここ、予約する前に確認しておいた方がよかったのにな」
と思う場面が結構あります。
例えば駐車場。
「駐車場あり」と書いてあっても、予約が必要だったり、先着順だったり、提携駐車場だったりとホテルによって条件はさまざまです。
ほかにも、エアコンが部屋ごとの個別空調ではなく全館一括だったり、アメニティを自分でフロント付近から取るホテルだったり。
小さな違いですが、実際に泊まってみると快適さが結構変わります。
さらにホテル料金は、同じ部屋でも宿泊する日によって大きく変わります。
平日はかなり安く泊まれるホテルでも、GWや夏休み、周辺で大きなイベントがある日は料金が何倍にもなることがあります。
逆に空室が多い日は、宿泊日が近づくにつれて料金が下がるケースもあります。
この記事では、現役ホテルマンとして働いている僕が、
「自分がホテルを予約するなら、ここを見る」
という視点から、失敗しにくいホテルの選び方を全部で10項目に分けて紹介します。
今回はその【前編】として、
・ホテル料金と予約時期
・駐車場
・アメニティ
・客室の空調
・子連れ宿泊
・荷物預かり
の6つを紹介します。
どれもホテルの写真や料金だけを見ていると、意外と見落としやすいポイントです。
後編では、予約サイトの選び方や口コミの見方、ホテルのスタッフ体制、ホテル独自の会員制度など、もう一歩踏み込んだホテル選びについて紹介します。

ホテルは「安い・高い」だけで判断するより、自分が泊まる日に必要な条件が揃っているかを見ることが大切やで。
この記事で分かること
こんな方におすすめ
・ホテル選びで失敗したくない方
・できるだけお得にホテルを予約したい方
・車でホテルへ行く予定の方
・子どもと一緒にホテルへ泊まる方
・ホテルの設備やサービスを予約前に確認したい方
・ホテルマンが実際に確認しているポイントを知りたい方
ホテル料金はいつ予約するのがいい?平日・繁忙期で考え方は変わる

ホテルを予約するとき、
「早く予約した方が安い?」
「直前まで待った方が安くなる?」
と迷うことがあると思います。
ホテルマンとして働いていると分かりますが、これは宿泊する日によって考え方を変えた方がいいです。
ホテルの料金は毎日同じではありません。
同じホテル・同じ部屋でも、
・平日
・土日祝
・GW
・夏休み
・年末年始
・連休
・周辺で大きなイベントがある日
などによって料金が大きく変わります。
特に注意したいのが、イベントや大型連休と重なる日です。
普段はかなり安く泊まれるホテルでも、需要が集中する日は通常の数倍まで料金が上がることも珍しくありません。
僕がホテルで働いていても、
「いつもはこんなに安いホテルなのに、この日はこんなにするの?」
というくらい料金差が出る日はあります。
平日は直前になるほど安くなることもある
反対に、宿泊客が少ない平日は少し事情が違います。
ホテル側としては、空室のまま当日を迎えるより、少し料金を下げてでも部屋を販売したい場合があります。
そのため、予約状況によっては宿泊日が近づくにつれて料金が下がっていくことがあります。
例えば、
数週間前に見たときは10,000円だった部屋が、宿泊日の数日前には8,000円になっている。
こういったことは十分あり得ます。
ただし、必ず直前に安くなるわけではありません。
急に予約が増えれば逆に料金が上がることもありますし、満室になれば当然予約自体ができません。
そのため、
「平日は絶対に直前予約がお得」
という意味ではなく、
空室が多い日は直前に値下がりする可能性がある
くらいに考えておくのがおすすめです。

日程を動かせる旅行なら、同じホテルでも前後の日付を検索してみてください。
1日違うだけで料金が大きく変わっていることがあります。
GW・夏休み・連休・イベント日は早めがおすすめ
逆に、
・GW
・夏休み
・年末年始
・3連休
・花火大会
・ライブやコンサート
・大規模なスポーツイベント
など、最初から宿泊需要が高くなることが分かっている日は、できるだけ早めに予約しておく方がいいと僕は考えています。
こういった日は、宿泊日が近づいても大幅に安くならないことが多く、むしろ安いプランや条件のいい部屋から埋まっていきます。
ホテルによっては「早割」「早期予約プラン」などが用意されていることもあります。
旅行の日程が決まっているなら、
「もっと安くなるかもしれないから待とう」
と直前まで待つより、早めに条件のいいプランを押さえておく方が安心です。
特に家族旅行の場合、
「大人2人なら泊まれる部屋は残っているけど、子どもを含めて泊まれる部屋がない」
ということもあります。
料金だけではなく、希望する部屋を確保する意味でも早めの予約にはメリットがあります。
「安いホテル=いつでも安い」ではない
ここはホテル選びで意外と見落としやすいポイントです。
普段5,000〜7,000円程度で表示されているホテルを見て、
「ここは安いホテルなんやな」
と思っていても、GWやイベント日には料金が大きく上がることがあります。
ホテル料金は、ホテルのランクだけで決まるわけではありません。
その日にどれだけ泊まりたい人がいるか
によっても大きく変わります。
そのためホテルを比較するときは、
「このホテルは普段いくらか」
よりも、
「自分が泊まりたい日は、周辺ホテルと比べていくらなのか」
を見る方が実際のホテル選びでは重要です。
キャンセル条件も一緒に確認する
早めに予約するときに、もう一つ確認してほしいのがキャンセル条件です。
安い早割プランの中には、
・キャンセル不可
・通常より早い段階からキャンセル料が発生する
・予約変更ができない
といった条件が設定されている場合があります。
特に数か月先の家族旅行では、子どもの体調などで予定が変わる可能性もあります。
数百円、数千円の料金差だけを見るのではなく、
「いつまで無料でキャンセルできるのか」
まで確認してから予約するのがおすすめです。
📚関連記事
※今後内部リンクを追加予定
ホテルはいつ予約するのが安い?平日・GW・イベント日の料金差をホテルマンが解説
「駐車場あり」だけで安心しない|予約方法まで確認しておく

車でホテルへ行く場合、僕が予約前に確認しておいた方がいいと思うのが駐車場の条件です。
予約サイトに「駐車場あり」と書かれているだけで、
「ホテルに着いたら普通に停められるやろ」
と思ってしまうかもしれません。
でも実際は、ホテルによって駐車場の使い方がかなり違います。
例えば、
・予約制
・先着順
・ホテル敷地内
・ホテルから少し離れた提携駐車場
・有料/無料
・途中出庫できる/できない
・高さや車幅に制限がある
などがあります。
実際にホテル公式サイトを見ても、「完全先着順」のホテルもあれば、宿泊予約とは別に電話で駐車場予約が必要なホテル、予約不可で先着順のホテルもあります。
つまり、「駐車場あり=自分の車を確実に停められる」ではありません。
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駐車場は「予約が必要か」まで見る
特に確認してほしいのが、
駐車場を事前予約できるのか?
という点です。
ホテルによっては宿泊予約とは別に駐車場の予約が必要な場合があります。
さらに予約方法も、
・ホテルへ電話する
・駐車場付き宿泊プランを予約する
・専用サイトから予約する
・事前予約不可で当日の先着順
などさまざまです。
例えば、宿泊者向け駐車場でも「宿泊予約とは別に電話予約が必要」と案内しているホテルがあります。一方、EV充電スペースだけ専用サイトや電話で予約でき、通常の駐車場は先着順というケースもあります。
なので僕なら、予約サイトの備考・メッセージ欄に
「駐車場を利用します」
と書くだけで予約扱いになるのか分からない場合は、ホテル公式サイトを確認して、それでも分からなければ直接ホテルへ確認します。

備考欄に書いた=駐車場を確保できた、とは限らんで。
ここはホテルごとにルールが違うので、予約が必要な駐車場なら指定された方法で予約しておくのが確実や。
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「先着順」の駐車場は到着時間にも注意
もう一つ注意したいのが先着順です。
予約できない駐車場の場合、遅い時間にホテルへ到着すると満車になっている可能性があります。
その場合、
「近隣のコインパーキングをご利用ください」
となるホテルもあります。
実際、ホテル公式サイトでも、先着順で満車の場合は周辺駐車場を案内するとしている例があります。
車で行く場合は、
「満車だった場合はどこに停めるのか?」
まで確認しておくと、当日かなり楽です。
小さい子どもがいる旅行なら、ホテルから離れた駐車場になっただけでも荷物の移動が結構大変です。
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駐車料金だけでなく「利用できる時間」も見る
駐車場が有料の場合は料金も確認します。
ただ、見るのは金額だけではありません。
例えば、
・1泊いくらなのか
・何時から何時までが1泊料金なのか
・時間外料金がかかるのか
・チェックアウト後も停められるのか
・途中出庫できるのか
まで見ておくと安心です。
ホテルによっては「15時〜翌11時」など利用時間が決まっていて、それ以外は追加料金が発生する場合があります。
「チェックアウトしたあと、車を置いたまま観光しよう」
と思っていたのに、チェックアウト後は利用できなかった、となる可能性もあります。
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大きな車は高さ・車幅も確認
ミニバンやSUVなどで行く場合は、車両制限も見ておきたいポイントです。
特に立体駐車場では、
・高さ
・幅
・全長
に制限が設定されていることがあります。
公式サイトに車高制限などを掲載しているホテルも多く、条件を超える車は利用できない場合があります。
旅行当日に駐車場入口まで行って、
「入らんやん……」
となるのは避けたいところです。
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ホテルマン目線で予約前に見るならこの6つ
車でホテルへ行くなら、最低でもこれだけ確認しておけばかなり安心です。
① 駐車場はあるか
② 予約制か先着順か
③ 予約するなら電話・ネット・専用プランのどれか
④ 駐車料金と利用可能時間
⑤ 途中出庫できるか
⑥ 高さ・車幅などの車両制限
ホテルまで車で行く人にとって、駐車場は意外と宿泊満足度に影響します。
部屋や朝食だけじゃなく、ホテルへ着いてから困らないところまで確認しておくのがおすすめです。
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📚関連記事
※単独記事作成後に内部リンク追加予定
ホテルの駐車場は予約必要?電話予約・先着順など確認したいポイント
アメニティは部屋にあるとは限らない|部屋着・飲み水も確認

ホテルに泊まるとき、意外と見落としやすいのがアメニティの提供方法です。
「歯ブラシやカミソリくらいは部屋に置いてあるやろ」
と思ってホテルへ行くと、実際には部屋になく、
フロントやロビーにあるアメニティコーナーから自分で必要なものを取る
というホテルもあります。
最近は環境への配慮などから、必要なアメニティだけを宿泊者自身で選ぶ方式を採用しているホテルもあります。
基本的にはチェックイン時にスタッフから説明されることが多いですが、ホテルによって提供されるものや場所は違います。
「部屋に行ってから歯ブラシがないことに気づいて、またフロントまで戻る」
みたいなことにならないよう、チェックイン時に確認しておくと楽です。
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チェックイン時にアメニティの場所を確認する
僕なら初めて泊まるホテルでは、
「アメニティは部屋に入っていますか?」
と確認します。
チェックイン時に説明があれば、その内容を聞いておけばOKです。
特に確認しておきたいのは、
・歯ブラシ
・カミソリ
・ヘアブラシ
・綿棒
・コットン
・スキンケア用品
など。
全部のホテルに用意されているわけではないので、絶対に必要なものがある場合は事前に公式サイトの客室設備・アメニティ欄を確認しておくと安心です。

アメニティバー方式の場合、部屋へ行く前に必要なものを取っておくと楽やで。
特に高層階の部屋や、子どもを連れて荷物を持っているときは、もう一度ロビーまで戻るだけでも結構面倒や。
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部屋着・パジャマがあるかも意外と重要
もう一つ確認しておきたいのが部屋着です。
ホテルによって、
・部屋に置いてある
・フロント付近から自分で取る
・フロントで貸し出す
・そもそも用意されていない
など違いがあります。
さらに、用意されていてもサイズや種類はホテルによって異なります。
部屋着があると思って自宅から持っていかなかったのに、
「このホテル、部屋着ないんや……」
となると地味に困ります。
旅行の荷物を減らしたい人ほど、部屋着の有無は予約前に確認しておく価値があります。
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子ども用のアメニティ・部屋着は別で確認
子連れ旅行の場合は、大人用だけでなく子ども用アメニティも確認しておくと便利です。
例えば、
・子ども用歯ブラシ
・子ども用スリッパ
・子ども用部屋着
・タオル
・その他の子ども用品
などです。
大人用アメニティが充実していても、子ども用まで用意されているとは限りません。
特に添い寝の子どもについては、宿泊料金にアメニティやタオルが含まれているかなど、ホテルによって対応が異なることがあります。
必要なものがあるなら、
「○歳の子どもと泊まりますが、子ども用の部屋着やアメニティはありますか?」
と事前に確認しておくと安心です。
子連れホテルについては、別の記事で詳しくまとめます。
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部屋に無料の飲み水があるとは限らない
これも意外と確認しておきたいポイント。
ホテルによっては客室に無料のペットボトルが置いてありますが、すべてのホテルに無料の飲み水が用意されているわけではありません。
ウォーターサーバーを設置しているホテルもあれば、自動販売機や売店で購入するホテルもあります。
夜に部屋へ入ってから、
「水ないやん」
となると、また外へ買いに行ったり、自動販売機を探したりすることになります。
特に、
・薬を飲む
・子どもの水分補給が必要
・寝る前に水を飲む
・朝起きてすぐ水が欲しい
という場合は確認しておくと安心です。
ホテル周辺にコンビニがあるかも合わせて見ておくと便利です。
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「あると思っていた」を減らすだけでホテル滞在は楽になる
アメニティや部屋着、飲み水は、ホテル選びの決め手になるほど大きな条件ではないかもしれません。
ただ、実際に泊まったときの
「あると思ってたのに無かった」
という小さなストレスにつながりやすい部分です。
特に初めて利用するホテルなら、予約ページや公式サイトで設備・アメニティを軽く確認しておく。
分からなければチェックイン時に聞く。
これだけでもかなり違います。
僕がホテルを利用するなら、最低限このあたりを確認します。
① アメニティは部屋にあるか、自分で取るのか
② 部屋着は用意されているか
③ 子ども用アメニティはあるか
④ タオルは宿泊人数分用意されるか
⑤ 無料の飲み水はあるか
⑥ 足りないものはフロントでもらえるか

アメニティは「ホテルやし当然あるやろ」で行かん方がええで😊
特に部屋着と子ども用品、飲み水は先に確認しとくと荷物の準備もしやすい!
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📚関連記事
※作成後に内部リンク追加予定
ホテルのアメニティはどこまである?部屋着・飲み水までホテルマンが解説
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ホテルのエアコンは自由に冷暖房を切り替えられるとは限らない
ホテルを選ぶとき、個人的に意外と見落とされていると思うのが客室の空調方式です。
ホテルのエアコンなら、
「暑ければ冷房、寒ければ暖房にすればいい」
と思うかもしれません。
でもホテルによっては、客室ごとに冷房・暖房を自由に切り替えられないことがあります。
特に注意したいのが、全館一括で冷房・暖房を切り替えるタイプのホテルです。
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「個別空調」と「一括空調」は何が違う?
ホテルの空調は大きく見ると、
個別空調
と
一括管理されている空調
があります。
個別空調なら、基本的には客室側で冷房・暖房などを調整しやすいです。
一方、一括管理タイプではホテル側で冷房・暖房の運転を切り替えていて、客室では温度や風量を調整できても、
「暖房から冷房に変える」
といった操作ができない場合があります。
これが真夏や真冬なら、そこまで問題にならないこともあります。
個人的に気をつけたいのは春や秋など季節の変わり目です。
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春・秋は「部屋が暑いのに冷房が使えない」ことも
例えば春。
ホテル全体ではまだ暖房運転になっている。
でもその日だけ気温が高く、客室が暑い。
そこでエアコンを冷房にしようとしても、全館が暖房設定なら客室側では冷房に切り替えられないことがあります。
秋ならその逆もあり得ます。
外はかなり寒いのに、まだホテル全体が冷房運転の期間だった、というケースです。
もちろんホテルによって設備や切り替え時期は違います。
ただ、客室のリモコンがある=冷房・暖房を完全に自由に選べる、とは限らないというのは知っておいて損はありません。

特に暑がり・寒がりの人や、小さい子どもと泊まる場合は、予約前に「客室は個別空調ですか?」と確認しておくと安心です。
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一括空調のホテルが悪いわけではない
ここは誤解してほしくないところです。
一括空調だから、
「古いホテル」「悪いホテル」
と単純に判断できるわけではありません。
設備の方式は建物によって違いますし、一括管理でも快適に泊まれるホテルはもちろんあります。
問題なのは、
自分で自由に冷暖房を切り替えられると思って予約すると、想像と違う可能性があること。
特に季節の変わり目は、人によって「暑い」「寒い」の感じ方もかなり違います。
ホテル選びで室温を重視する人なら、料金や口コミと一緒に確認しておきたいポイントです。
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空調方式はどこで確認する?
まず確認したいのはホテルの公式サイトです。
客室設備のページなどに、
・個別空調
・全室個別空調
・空調一括管理
・冷暖房切替不可
などと記載されていることがあります。
予約サイトの設備欄に書かれている場合もあります。
それでも分からなければ、ホテルへ直接問い合わせるのが一番確実です。
聞き方も難しくありません。
客室のエアコンは個別空調ですか?
部屋ごとに冷房と暖房を切り替えられますか?
これだけで十分です。
特に春・秋に宿泊するなら、
現在は冷房と暖房、どちらの運転になっていますか?
まで聞けば、かなり分かりやすいです。
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口コミで「暑い」「寒い」が繰り返されていないか見る
空調については、口コミも参考になります。
例えば、
「部屋が暑かった」
「冷房に切り替えられなかった」
「夜寒かったけど暖房が使えなかった」
といった口コミが1件だけなら、その日の気温や宿泊者の感じ方だった可能性もあります。
ただし、同じ時期に同じような口コミが何件も出ているなら、ホテルを選ぶ際の判断材料にはなります。
これは後ほど詳しく紹介する「ホテルの口コミを見るポイント」にもつながります。
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ホテルマン目線で空調を見るならここ
予約前に空調まで確認するなら、この4つを見ておけば十分です。
① 個別空調か一括管理か
② 客室で冷房・暖房を切り替えられるか
③ 季節の変わり目は現在どちらで運転しているか
④ 「暑い・寒い」という口コミが繰り返されていないか
エアコンは予約するときにはあまり気にならなくても、実際に眠るときの快適さにはかなり影響する設備です。
特に暑がり・寒がりの人、赤ちゃんや小さい子どもと宿泊する人なら、ホテル選びのチェック項目に入れておいてもいいと思います。

部屋にエアコンの操作パネルがあっても、冷房と暖房を自由に変えられるとは限らんで!
春と秋に泊まるなら、個別空調か見とくと安心やな😊
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📚関連記事
※作成後に内部リンク追加予定
ホテルの一括空調は不便?個別空調との違いをホテルマンが解説
ホテルの口コミはどこを見る?ホテルマン目線の見分け方
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子連れホテルは「泊まれる」だけで決めない|予約前に確認したいポイント

子どもとホテルに泊まる場合、大人だけの宿泊とは確認しておきたいポイントが少し変わります。
僕自身、ホテルで働く側でもありますが、2児の父として子どもを連れてホテルを利用する側でもあります。
その両方の立場から特に思うのが、
「子どもが泊まれる=子連れで快適に泊まれる、ではない」
ということです。
予約サイトで大人と子どもの人数を入力して予約できたとしても、
・ベッドはどうする?
・ベッドガードはある?
・子ども用アメニティはある?
・添い寝の条件は?
・荷物は預かってもらえる?
など、実際に泊まるとなると確認したいことが結構あります。
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小さい子どもならベッドガードを確認
ベッドで寝る小さい子どもがいるなら、まず確認したいのがベッドガードです。
寝ている間に子どもが動いて、ベッドから落ちないか心配になることもあります。
ホテルによっては、子ども用のベッドガードを貸し出している場合があります。
ただし、
「ホテルにある=当日必ず借りられる」
とは限りません。
貸出数に限りがあれば、ほかの宿泊者が利用していて借りられない可能性もあります。
必要だと分かっているなら、予約後にホテルへ連絡して、
小さい子どもと宿泊するのですが、ベッドガードを借りることはできますか?
と事前に確認しておくのがおすすめです。
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「添い寝無料」は年齢や条件まで確認する
子連れ旅行でホテル料金に大きく関わってくるのが添い寝です。
ホテルによっては小さい子どもの添い寝が無料になっています。
ただし、条件はホテルや宿泊プランによって異なります。
例えば、
・何歳まで添い寝できるか
・ベッド1台につき何人までか
・朝食料金は別途必要か
・タオルやアメニティが付くか
・子ども用ベッドが必要なら追加料金がかかるか
など。
「未就学児だから無料やろ」
と自己判断せず、予約するホテルの条件を確認しておく方が安心です。
特に朝食付きプランの場合、大人の宿泊料金には朝食が含まれていても、添い寝の子どもの朝食は別料金というケースもあります。
予約画面の料金だけではなく、子どもの宿泊条件まで見ておきましょう。
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ベッドの幅・配置も見ておく
子どもと添い寝するなら、個人的にはベッドサイズもかなり大事だと思います。
同じ「ダブルルーム」でも、ホテルによってベッド幅は違います。
大人2人だけなら問題なくても、そこに子どもが加わると、
「思ってたより狭い……」
となることもあります。
予約するときは部屋の名前だけではなく、
ベッド幅が何cmあるのか
まで見ておくとイメージしやすいです。
またホテルによっては、
・ベッド同士をくっつけられる
・壁側へ寄せられる
・設備上動かせない
など対応が違います。
必要ならホテルへ事前に相談してみるのも一つです。
ただし、客室設備や安全上の理由で対応できない場合もあるので、希望どおりになるとは限りません。
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子ども用アメニティも確認しておく
先ほども触れましたが、子連れなら子ども用アメニティも見ておきたいところです。
・子ども用歯ブラシ
・子ども用スリッパ
・子ども用部屋着
・追加のタオル
・ベッドガードなどの貸出備品
こういったものが用意されているホテルなら、自宅から持っていく荷物を減らせます。
逆に用意されていないと分かっていれば、最初から持参できます。
子どもがいるとただでさえ荷物が増えるので、ホテルにあるもの・ないものを先に確認するだけでも準備がかなりしやすくなります。
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チェックイン前に荷物を預けられるか確認する
子連れ旅行でもう一つ便利なのが荷物預かりです。
例えばホテルのチェックインが15時でも、午前中に目的地へ到着することがあります。
大人だけならスーツケースを持ったまま観光できても、小さい子どもを連れて、
・ベビーカー
・着替え
・オムツ
・スーツケース
・子どもの荷物
まで持って移動するのはかなり大変です。
ホテルによっては、チェックイン時間より前でもフロントで荷物を預かってくれます。
対応してもらえるなら、
ホテルへ荷物を預ける → 身軽になって観光 → 夕方ホテルへ戻ってチェックイン
という動きができます。
子連れ旅行ではかなり助かります。
ただし、ホテルによって荷物預かりの条件は違うので、必要なら事前に確認しておきましょう。
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子連れなら「当日聞けばいい」を減らしておく
ホテル側からすると対応できることでも、当日になって初めて希望を伝えられると対応できない場合があります。
特に貸出数に限りがあるものはそうです。
だから僕なら、
① 添い寝できる年齢・人数
② ベッドのサイズ
③ ベッドガードの貸出
④ 子ども用アメニティ
⑤ 子どもの朝食料金
⑥ チェックイン前の荷物預かり
このあたりは予約前後に確認します。
全部をホテルへ電話して聞く必要はありません。
まず公式サイトや予約ページを見る。
書いていないものだけ問い合わせる。
これで十分です。
子連れ旅行は、ホテルへ着いてから考えるより、予約時点で少し準備しておく方がかなり楽になります。
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📚関連記事
※作成後に内部リンク追加予定
子連れホテルで予約前に確認したいこと|ベッドガード・添い寝・荷物預かりまで解説
ホテルのアメニティは部屋にある?部屋着・子ども用品までホテルマンが解説
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チェックイン前後に荷物を預けられるか確認する

ホテルを予約するとき、部屋や料金ばかりに目が行きがちですが、旅行の動きやすさを考えるなら荷物預かりができるかも確認しておくと便利です。
例えば、
チェックインは15時。
でも電車や飛行機の都合で、現地には朝10時に到着する。
こんなとき、チェックインまでスーツケースを持ったまま観光するのは結構大変です。
ホテルで事前に荷物を預かってもらえるなら、
ホテルに荷物を預ける → 身軽な状態で観光する → チェックイン時間になったらホテルへ戻る
という動きができます。
ホテル選びでは小さなポイントに見えますが、実際の旅行ではかなり便利です。
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チェックイン前に荷物を預けられるホテルもある
ホテルによっては、宿泊当日であればチェックイン時間より前でも荷物を預かってくれる場合があります。
例えば、
「チェックインは15時だけど、11時にホテルへ行ってスーツケースだけ預ける」
といった使い方です。
特に、
・電車で旅行する
・飛行機で早朝に到着する
・ホテル周辺を観光する
・ライブやイベントへ行く
・子どもを連れて旅行する
といった場合にはかなり助かります。
僕自身、ホテルで働いていて思いますが、旅行では荷物を持っているかどうかだけでも行動のしやすさがかなり変わります。

早く到着することが分かってるんやったら、ホテルの公式サイトで「荷物預かり」「手荷物預かり」などを確認しといたらええで。
分からなければホテルへ直接聞けばOK。
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チェックアウト後も預かってもらえるか確認する
チェックイン前だけでなく、チェックアウト後の荷物預かりも便利です。
例えば11時にチェックアウトして、帰りの電車が18時の場合。
スーツケースを持ったまま7時間観光するのは大変です。
チェックアウト後もホテルで荷物を預かってもらえるなら、
11:00 チェックアウト
↓
ホテルに荷物を預ける
↓
周辺を観光
↓
17:00 ホテルで荷物を受け取る
↓
駅へ移動
という動きもできます。
特にホテルが駅や観光地の近くにある場合は、かなり使いやすいです。
ただし、チェックアウト後の預かりに対応しているか、何時まで預けられるかなどはホテルによって異なります。
利用したい場合は事前に確認しておきましょう。
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何でも預けられるとは限らない
荷物預かりに対応しているホテルでも、すべての荷物を預かってもらえるとは限りません。
ホテルによって条件は違いますが、
・貴重品
・壊れやすいもの
・冷蔵・冷凍が必要なもの
・危険物
・極端に大きな荷物
などは預かってもらえない場合があります。
また長期間の預かりや、宿泊日とは関係のない日の預かりについてもホテルによって対応が異なります。
「ホテルなら何でも預かってくれる」と考えるのではなく、特殊な荷物がある場合は事前に相談しておく方が安心です。
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荷物をホテルへ先に送る場合も確認しておく
旅行によっては、
自宅からホテルへスーツケースや荷物を宅配便で送っておく
という方法もあります。
これができれば、出発するときからかなり身軽になります。
ただしホテルによって、
・事前に連絡が必要
・予約者名の記載が必要
・宿泊日の記載が必要
・着払いは受け取れない
・冷蔵、冷凍品は受け取れない
など条件が設定されていることがあります。
荷物を送る場合は、勝手に発送するのではなく、ホテル公式サイトの案内を確認してからにしましょう。
分からなければホテルへ問い合わせるのが確実です。
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ホテルは「泊まる場所」だけで選ばない
ここまで紹介してきたように、ホテル選びでは部屋の写真と料金だけでは分からないことが結構あります。
今回の記事だけでも、
① 宿泊日の料金・予約時期
② 駐車場の予約方法
③ アメニティ
④ 部屋着・飲み水
⑤ 個別空調・一括空調
⑥ 子連れ宿泊・ベッドガード
⑦ チェックイン前後の荷物預かり
などがあります。
どれも豪華な設備ではありません。
でも実際にホテルへ泊まったとき、
「これ先に知っとけばよかった」
となりやすい部分です。
ホテルを選ぶときは、
「どのホテルが一番安いか」だけではなく、「自分の旅行で困りそうなことはないか」
まで考えて選ぶ。
ホテルで働く側としても、ホテルを利用する側としても、これが失敗を減らす一番シンプルな方法だと思っています。
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荷物預かってもらえるだけで、旅行めっちゃ動きやすくなるで😊
早く着く日とか帰りが遅い日は、ホテル決める前に見とく価値ありやな!
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📚関連記事
※今後、各記事を作成後に内部リンク追加
ホテルはいつ予約するのが安い?平日・GW・イベント日の料金差
ホテルの駐車場は予約必要?ホテルマンが確認するポイント
子連れホテルで予約前に確認したいこと|ベッドガード・添い寝・荷物預かり
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ただ、ホテル選びで確認したいポイントはこれだけではありません。
後編では、
・予約サイトはどう選ぶ?
・ホテルの口コミはどこを見る?
・スタッフ体制はホテル選びに関係する?
・ホテル独自の無料会員は入った方がいい?
という4つのポイントを、ホテルマン目線で紹介します。
▶︎ 後編はこちら

まとめ|ホテル選びは料金と写真だけで決めない
ホテルを予約するときは、料金や部屋の写真、立地などに目が行きがちです。
もちろんそれらも大切ですが、実際にホテルで働いていると、予約ページを少し確認しておくだけで防げる失敗も結構あると感じます。
今回【前編】で紹介したのは、次の6つです。
① ホテル料金と予約時期
② 駐車場の利用条件・予約方法
③ アメニティ・部屋着・飲み水
④ 個別空調・一括空調
⑤ 子連れ宿泊・ベッドガードなど
⑥ チェックイン前後の荷物預かり
特に大切なのは、
「ホテルなら普通これくらいあるやろ」と思い込まないこと。
例えば「駐車場あり」と書かれていても予約制かもしれません。
エアコンがあっても、部屋ごとに冷房・暖房を切り替えられないホテルもあります。
子ども用のベッドガードやアメニティも、ホテルによって対応はさまざまです。
全部を細かく調べる必要はありません。
自分の旅行で必要なものだけ、
公式サイトを見る → 分からなければホテルに確認する
これだけでも、ホテル選びでの失敗はかなり減らせると思います。
またホテル料金についても、「早く予約すれば必ず安い」「直前なら安い」と決めつけるのではなく、宿泊する日を考えることが大切です。
GWや夏休み、イベント日など需要が高い日は早めに予約する。
反対に空室の多い平日なら、直前に料金が下がることもあります。
ホテルは寝るだけの場所に見えて、ちょっとした条件の違いで旅行全体の快適さが変わります。
現役ホテルマンとして、そして自分自身も家族でホテルを利用する立場として、予約するときは「安いかどうか」だけではなく、
「自分たちが実際に泊まったときに困らないか」
まで考えて選ぶのがおすすめです。

全部チェックせなあかんわけちゃうで😊
自分の旅行に必要なところだけ予約前に確認しとけば、ホテル着いてからの「知らんかった…」をかなり減らせるで!
ホテル選びでよくある質問
Q1. ホテルは早めに予約した方が安いですか?
必ずしも「早ければ安い」とは限りません。
空室が多い平日などは、宿泊日が近づくにつれて料金が下がることもあります。
一方で、GW・夏休み・連休・イベント日などは、予約が増えるにつれて料金が上がったり、安いプランや希望する部屋から埋まったりすることがあります。
旅行日が決まっている繁忙期なら、基本的には早めに予約しておく方が安心です。
Q2. 「駐車場あり」と書いてあれば予約しなくても大丈夫ですか?
ホテルによって違います。
駐車場には、
・予約制
・先着順
・提携駐車場
・宿泊プランとセット
・電話などで別途予約が必要
などさまざまなパターンがあります。
特に車で旅行する場合は、「駐車場あり」だけではなく「予約が必要か」「料金はいくらか」「満車の場合はどうなるか」まで確認しておくのがおすすめです。
Q3. ホテルのアメニティは部屋に置いてありますか?
ホテルによって異なります。
客室に用意されているホテルもあれば、フロントやロビーにあるアメニティコーナーから必要なものを自分で取るホテルもあります。
部屋着や子ども用アメニティ、飲み水などもホテルによって違うので、必要なものがある場合は公式サイトを確認しておきましょう。
Q4. ホテルのエアコンは部屋で自由に冷房・暖房を変えられますか?
すべてのホテルで自由に切り替えられるわけではありません。
客室ごとに調整できる個別空調もあれば、ホテル全体で冷房・暖房を管理する一括空調もあります。
特に春や秋など季節の変わり目は、
「暑いのに冷房へ切り替えられない」
といったことも考えられます。
暑がり・寒がりの方や小さい子どもと泊まる場合は、予約前に空調方式を確認しておくと安心です。
Q5. チェックイン前でもホテルに荷物を預けられますか?
宿泊当日であれば、チェックイン前に荷物を預かってくれるホテルもあります。
チェックアウト後に一定時間預かってもらえる場合もあり、観光するときにはかなり便利です。
ただし、対応時間や預けられる荷物などの条件はホテルによって異なります。
早朝に到着する場合や、チェックアウト後も観光する予定なら、ホテルの公式サイトを確認するか事前に問い合わせておくのがおすすめです。

ホテルによってルールが結構違うから、「たぶん大丈夫やろ」で行かんのがポイントやな😊
分からんことは予約前に公式サイトを見る。それでも分からんかったらホテルに聞けばOKや!
ホテル選びで迷ったら「泊まった後」を想像してみよう
ホテルを探していると、どうしても
「安いホテルはどこ?」
「口コミ評価が高いのはどこ?」
「部屋が綺麗なのはどこ?」
と比較することに集中しがちです。
でも、実際に宿泊するときに大切なのは、自分の旅行スタイルに合っているかどうかです。
車で行くなら駐車場。
子どもと泊まるならベッドやアメニティ。
暑さ・寒さが気になるなら空調。
早く到着するなら荷物預かり。
こんなふうに、
「このホテルに泊まったら、当日はどう動くかな?」
と一度想像してみるだけでも、ホテル選びはかなり変わります。
Poyo Baseではこれからも、現役ホテルマンとして実際に働く中で感じたことや、自分自身が旅行するときに確認していることをもとに、
ホテル選び・ホテル予約・子連れ旅行など、旅行前に知っておくと役立つ情報
を紹介していきます。
旅行やホテル選びで迷ったときに、少しでも参考になればうれしいです。



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